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愛媛経営研究会について

日創研経営研究会は(株)日本創造教育研究所の提唱により、平成6年に設立されました。
研究会の目的は、次の通りです。

 

1.企業経営を通して地域社会の発展と繁栄に貢献する。

 

2.会員の経営スキルと指導力の啓発につとめる。

 

3.社員の生き甲斐と働き甲斐のある職場環境を提供する。

 

4.共に学び共に栄える会社づくりをする。

 

経営研究会は全国組織で、現在までに53の地区で研究会が設立されており、 愛媛は平成7年に設立され愛媛の認証番号は41番目です。
全会員数は4,300名(H27.12月現在)です。
四国地区では、他に徳島経営研究会、香川経営研究会、高知経営研究会があります。通常の委員会、 例会の他、公開事業として講演会を開催し、盛況を呈しています。
また、本部理事会は2ヶ月に1回開催され、本部役員及び地区会長が出席、 運営についての審議を行い、理事会終了後、本部役員の勉強の場として各種勉強会も開催しています。

会長挨拶

「本気で学び、
本気で実践する」
企業づくり
〜誰と学ぶかで自社の経営は変わる〜
日創研愛媛経営研究会 第16代会長
中田 琢磨

今回、第16代会長を拝命しました。

今年、30年という節目に愛媛経営研究会の会長に就任したこと、愛媛経営研究会を更に良い会にして行くという責任と使命感を感じております。

皆様の力を借りながら会を活性化させたいと考えておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

昨年度は、トライアル入会制度から15名が会員となり、愛媛でトライアル制度が始まってから累計45名の仲間を迎えることができました。また、全国経営発表大会では35名の発表者を輩出し、全国の経営研究会の中でも最も多い成果を上げました。これは、理事者をはじめ会員の皆さん一人ひとりが愛媛経営研究会を通じて自社の発展に取り組んでくださった成果です。

 

そんな中、私たちの経営環境は円安や物価高、金利上昇に加え深刻な人手不足と賃上げ圧力が続き、中小企業の付加価値の7〜8割が人件費に消えるほど労働分配率が高まり、賃上げ余力は乏しいと指摘されています。コスト上昇を削減努力だけで吸収するのは限界があり、今後、更に付加価値と生産性を高める経営への転換が求められる時代になってきています。さらに労働人口減とAI・DXの急進展が従来の働き方と企業文化を揺さぶり、生成AIやクラウド技術を活用できない企業は淘汰される恐れもあります。

また、ロシア・ウクライナ情勢や中東問題に代表される国際政治の緊張が物流やエネルギー価格を不安定にし、米中摩擦やトランプ大統領が掲げた輸入関税の大幅な引き上げは世界の貿易を混乱させています。これらの変化は年々スピードを上げて私たちの経営環境を大きく揺さぶっています。

 

こうした複雑な環境に対峙するには正しい情報と、志を同じくする仲間から学び合うことが不可欠です。経営研究会の理念「共に学び共に栄える」はその道標であり、自社だけでは見えない課題を共有し、意思決定の精度を高めていく資源となります。

そのためには、本部研修で正しい知識やフレームワークを学び、例会や研修の場で多くの情報を得ることが重要です。そして、経営者1人が学ぶのではなく、社員さんと共に学び、経営トップと現場の知識格差を埋め、社員さんを経営のより良きパートナーとして育成することが組織ケイパビリティを高め、先行き不透明な経営環境を打開していく活路となります。

 

ピーター・ドラッカーが「未来を予測する最良の方法は未来を創造することだ」と語っているように、私たち経営者は理想の未来を描き、その実現に向けて戦略と実行力を持つ組織文化を創り上げることが求められています。

愛媛経営研究会は、そのような経営者を一人でも多く輩出し、社員さんとその家族に必要とされ、地域社会から当てにされる企業を生み出す「場」でありたいと願っています。良い企業が一つでも多く増えることは、地域社会をより良くする源泉となり、この日本をより良い国へと変えるきっかけになるはずです。これからも皆さんと共に学び、共に栄え、未来を創造していきましょう。

日創研愛媛経営研究会 第16代会長
中田 琢磨
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会長方針

方針1 会員企業の学びになる場づくり

【目標】

1) 例会年間出席平均85%以上

2) 例会年間オブザーブ出席数 25名/回(延175名)

3) 理事会年間出席平均95%

4) 理念合宿 参加者数50名

5) 経営方針作成勉強会 年4回開催

方針2 本部行事・本部研修を通じた共通体験を増やす

【目標】

1) 愛媛経営研究会30周年記念特別例会(3月開催予定)
参加者数200名 会員106名(出席率90%) ゲスト64名(他県会員含む) オブザーブ30名

2) 全国大会in和歌山 参加者数30名

3) 全国経営発表大会 参加者数60名(内発表者35名)

4) 本部研修受講者数 受講数60名
業績アップ研修初級・上級20名 マネジメントコーチング10名

5) 四国経営発表大会 愛媛開催 (8月29日に開催予定)

6) 松山SA研修参加目標 80名

7) エグゼクティブ・リーダーシップフォローアップセミナー(Zoomにて2月26日開催)
参加30名(前年度参加者100%受講)

方針3 トライアル入会制度の推進強化

【目標】

1) トライアル6期生入会者10名

2) トライアル3〜5期生 正会員率90%

3) トライアル説明会 4回開催

4) SNS広報活動を通して会の認知度を向上 SNSから例会申し込み5名

方針4 既存会員企業コミュニティの深化

【目標】

1) 既存会員正会員率90%

2) 準会員向けの「活性化プログラム」を実施

3) 会員企業と関わる場づくり 年5回開催

4) 理念と経営 経営者の会 年間出席率45%

1つの理念/2つの目的/3つの誓い

1つの理念

「共に学び 共に栄える」

日創研経営研究会の会員は、学ぶことがすべての経営の基本と考える。謙虚に一人一人が学び自らを律せられるようになった時、私たちの会社は理想の職場になり更に栄えていくのである。

 

共に学ぶ心が自分の会社を、そしてそこで働く社員さん一人一人の 家庭、人生を、更にこの社会を繁栄させる源泉になるのである。

 

共に学び共に栄える精神をもって日創研経営研究会の理念とする。

2つの目的

1.「社会貢献」(人の役に立つ会社に成る)
・人材の雇用と育成
・納税による地域社会、国家への貢献
・新商品、新技術の開発
・環境への貢献

 

2.「適正利益の確保」
・企業活動の存続、成長、発展
・社員の高所得、高福祉
・職場環境の改善

3つの誓い

1) 私たちは、汗を流すことを忘れません。
 投機的なことは、一切手をつけず、健全な経営を心がけます。

 

2) 私たちは、社員さんを単なる雇い人として考えるのではなく、
 経営のより良きパートナーとして人財の育成に全力で努めます。

 

3) 私たちは、正しい納税を通して、社会に貢献します。

会員 心得10ヵ条

1. 私は今日一日、自らの成長にコミットし、仕事・職場を通して学びます。
2. 私は今日一日、自らの職場に感謝し自己の存在価値を100%与え成果を創り出していきます。
3. 私は、親、祖先、家族を大切にいたします。
4. 私は今日一日、自分のまわりに肯定的なコミュニケーションをはかり、自らの尊厳を示します。
5. 私は今日一日、全てのことに最善を尽くし、自らの人生に豊かさと喜びをもたらします。
6. 私は今日一日、自らの身だしなみや心を調え、他から信頼を得ることにつとめます。
7. 私は今日一日、明朗活発にして”ハイよろこんで”の気概で楽しく過ごします。
8. 私は今日一日、主体的に意志決定し、リーダーとして結果に対して責任をとります。
9. 私は今日一日、会の成長・発展に貢献し今日一日の私の課題を全力で達成する事に努めます。
10. 私は今日一日、日創研経営研究会の1つの理念、2つの目的、3つの誓いを確認し、自らがその実践者たらんことを誓います。